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弁護士への相談

<弁護士への相談>
 弁護士への相談は 「STEP4④」の削除依頼で無事解決した場合には、必要ありません。
 
 「STEP5」以降。

 権利侵害に対して実力行使を考える場合に必要となります。

<主な相談内容>
1.自身の権利主張の正当性
 客観的に、自身の創作物が著作権の保護対象として見て取れるかを確認。

2.検索サイトへの排除依頼の妥当性
 自身が受けた権利侵害被害に対して、不正なサイトに対する検索サイトへの削除が妥当か、過剰では無いかの確認。

3.司法手続きの確認
 刑事告訴の手順(伴う費用)

4.被害請求方法の確認方法
 民事訴訟の手順(伴う費用)

5.この他、権利侵害に対しての有効な手法
 一般的な対処方法。有効な方法。実施してはいけないことなど、アドバイスをもらいます。
 各実施に伴う、総合的なメリット・デメリットの確認

<相談後の自身の意思確認>
 自身が不正サイトにたいして、対抗手段をどこまでやるのかを判断します。
 ここから先は、お金も労力もかかります。
 落ち着いて判断しましょう。

<弁護士相談の費用>
 通常、弁護士相談に行う場合、30分当り????円といった費用がかかります。
 しかし、公的な機関には無料相談を実施しているところもあります。

 知人に弁護士がいる場合を除き、公的な機関の利用を視野に検討します。


<無料法律相談>
 
 にて無料弁護士・無料司法書士相談を受けれます。
 住所地近くの法テラス窓口にて確認して下さい。
 但し、無料相談には所得等の一定の条件があります。
 「無料弁護士・司法書士相談の条件」へ
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